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RIGHT:[ Japanese | [[English>VizCMap]] ] *VizCMap [#s9c039a2] VizCMapは、探索の前・後の「コンセプトマップ」を融合し表示するツールです。 [[GraphViz:http://www.graphviz.org/]]の dot 形式を読み込むと、グラフのノード・ラベルの違いを以下のような可視化表現をつうじて、すぐに確認できます。 * デモ [#t625903c] -http://dl.nier.go.jp/vizcmap/?lang=ja * 概要 [#of711db3] 両者に出現する「共通ノード」は2重丸の枠線で囲まれます。「共通リンク」は二重線の矢印に、「共通リンクラベル」は下線付で表されます。 事前コンセプトマップにのみ出現し、事後コンセプトマップに現れなかった「消失ノード」点線の枠線で囲まれ、「消失リンク」は点線で、「消失リンクラベル」は、グレー色で表現されます。 それ以外の実線で囲まれたノード、黒文字で表現されているものは、事後コンセプトマップにのみ出現する「新規ノード」「新規リンク」「新規リンクラベル」です。 可視化や分析指標の概要については以下の論文をご覧ください: -[[Conceptmap]] -Hitomi Saito, Yuka Egusa, Masao Takaku, Makiko Miwa, Noriko Kando:"Using Concept Map to Evaluate Learning by Searching". In Proceedings of the 34th Annual Meeting of the Cognitive Science Society (CogSci2012) Aug 2012 (2012-08) -Yuka Egusa, Hitomi Saito, Masao Takaku, Hitoshi Terai, Makiko Miwa, Noriko Kando: "Using a Concept Map to Evaluate Exploratory Search". The 3rd Information Interaction in Context Symposium (IIiX 2010); New Brunswick, NJ, USA; pp.175-184 (2010-08)~ http://dx.doi.org/10.1145/1840784.1840810 -江草由佳, 齋藤ひとみ, 中島諒, 高久雅生, 神門典子, 三輪眞木子: Web情報探索前後のコンセプトマップの分析: 探索者によるノード判定結果を用いて. 情報処理学会 第104回情報基礎とアクセス技術研究会・第41回ディジタル図書館ワークショップ 合同研究会; 福岡; 7p. (2011-11)~ http://id.nii.ac.jp/1001/00078502~ [Slides] http://www.slideshare.net/yegusa/20111122-104ifat ** 共通ノードの定義 [#w3c60dbb] 以下を共通ノード(Common node)と定義しています: -''a) 実験参加者が同じノードと判断し赤丸をしたもの''~ dotに書き起こす際はノードのラベルにプレフィックスを書きます。たとえば、"n1:自動車"(事前マップ)と"n1:エコカー"(事後マップ)は同じ概念を示すノードとして実験参加者が判断したものとして書き起こしたものです -''b) 上記以外で、事前マップと事後マップでラベルがまったく同じ文字列のもの'' なお、初期の論文(IIiX2010)では、b) のまったく同じ文字列のもののみを共通ノードとして定義しています。 ※可視化メモ -最初に出現するノード(id0)をルートノードとして表現(青の四角二重線) -''a) 実験参加者が同じノードと判断し赤丸をしたもの'' は赤の二重太線 -''b) 事前マップと事後マップで同一ラベルをもつもの'' は黒の二重線 *ソースコード [#i31cff37] 本ツール(VizCMap)はオープンソースソフトウェアとして公開しています。 ソースファイルは以下のURLから閲覧できます: -https://github.com/cres-project/cmap 上記デモツールおよび分析スクリプトの動作には [[Ruby>http://www.ruby-lang.org]] と [[GraphViz>http://www.graphviz.org]] が必要です。 *謝辞 [#v4768474] このツールはCRESプロジェクトによる成果です。 本研究プロジェクトは、文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「探索・学習を支援する情報アクセス技術」(研究代表者:神門典子, A01-38, 課題番号19024068) および,国立情報学研究所共同研究「情報探索行動の認知モデルの構築とその応用に関する研究」による支援を受けました。ここに記して謝意を表します。 *連絡先 [#b5d4e531] 質問・コメントなどありましたら、以下のアドレスまでお願いいたします。 #ref(Files/mail.gif,nolink)
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RIGHT:[ Japanese | [[English>VizCMap]] ] *VizCMap [#s9c039a2] VizCMapは、探索の前・後の「コンセプトマップ」を融合し表示するツールです。 [[GraphViz:http://www.graphviz.org/]]の dot 形式を読み込むと、グラフのノード・ラベルの違いを以下のような可視化表現をつうじて、すぐに確認できます。 * デモ [#t625903c] -http://dl.nier.go.jp/vizcmap/?lang=ja * 概要 [#of711db3] 両者に出現する「共通ノード」は2重丸の枠線で囲まれます。「共通リンク」は二重線の矢印に、「共通リンクラベル」は下線付で表されます。 事前コンセプトマップにのみ出現し、事後コンセプトマップに現れなかった「消失ノード」点線の枠線で囲まれ、「消失リンク」は点線で、「消失リンクラベル」は、グレー色で表現されます。 それ以外の実線で囲まれたノード、黒文字で表現されているものは、事後コンセプトマップにのみ出現する「新規ノード」「新規リンク」「新規リンクラベル」です。 可視化や分析指標の概要については以下の論文をご覧ください: -[[Conceptmap]] -Hitomi Saito, Yuka Egusa, Masao Takaku, Makiko Miwa, Noriko Kando:"Using Concept Map to Evaluate Learning by Searching". In Proceedings of the 34th Annual Meeting of the Cognitive Science Society (CogSci2012) Aug 2012 (2012-08) -Yuka Egusa, Hitomi Saito, Masao Takaku, Hitoshi Terai, Makiko Miwa, Noriko Kando: "Using a Concept Map to Evaluate Exploratory Search". The 3rd Information Interaction in Context Symposium (IIiX 2010); New Brunswick, NJ, USA; pp.175-184 (2010-08)~ http://dx.doi.org/10.1145/1840784.1840810 -江草由佳, 齋藤ひとみ, 中島諒, 高久雅生, 神門典子, 三輪眞木子: Web情報探索前後のコンセプトマップの分析: 探索者によるノード判定結果を用いて. 情報処理学会 第104回情報基礎とアクセス技術研究会・第41回ディジタル図書館ワークショップ 合同研究会; 福岡; 7p. (2011-11)~ http://id.nii.ac.jp/1001/00078502~ [Slides] http://www.slideshare.net/yegusa/20111122-104ifat ** 共通ノードの定義 [#w3c60dbb] 以下を共通ノード(Common node)と定義しています: -''a) 実験参加者が同じノードと判断し赤丸をしたもの''~ dotに書き起こす際はノードのラベルにプレフィックスを書きます。たとえば、"n1:自動車"(事前マップ)と"n1:エコカー"(事後マップ)は同じ概念を示すノードとして実験参加者が判断したものとして書き起こしたものです -''b) 上記以外で、事前マップと事後マップでラベルがまったく同じ文字列のもの'' なお、初期の論文(IIiX2010)では、b) のまったく同じ文字列のもののみを共通ノードとして定義しています。 ※可視化メモ -最初に出現するノード(id0)をルートノードとして表現(青の四角二重線) -''a) 実験参加者が同じノードと判断し赤丸をしたもの'' は赤の二重太線 -''b) 事前マップと事後マップで同一ラベルをもつもの'' は黒の二重線 *ソースコード [#i31cff37] 本ツール(VizCMap)はオープンソースソフトウェアとして公開しています。 ソースファイルは以下のURLから閲覧できます: -https://github.com/cres-project/cmap 上記デモツールおよび分析スクリプトの動作には [[Ruby>http://www.ruby-lang.org]] と [[GraphViz>http://www.graphviz.org]] が必要です。 *謝辞 [#v4768474] このツールはCRESプロジェクトによる成果です。 本研究プロジェクトは、文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「探索・学習を支援する情報アクセス技術」(研究代表者:神門典子, A01-38, 課題番号19024068) および,国立情報学研究所共同研究「情報探索行動の認知モデルの構築とその応用に関する研究」による支援を受けました。ここに記して謝意を表します。 *連絡先 [#b5d4e531] 質問・コメントなどありましたら、以下のアドレスまでお願いいたします。 #ref(Files/mail.gif,nolink)
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